多くの人が利用しているボトックス注射【副作用の危険性を確認】

ボトックスの痩身効果

カウンセリング

無理なダイエットは不要

ボトックスというのはボツリヌス筋から抽出されたタンパク質の一種で、一過性の筋肉麻痺を起こして筋肉質な箇所を細くしていくことができます。そのため筋肉質なふくらはぎや二の腕などを補足していくことができますが、脂肪によって太くなったふくらはぎや二の腕には効果はありませんから、事前にしっかりとカウンセリングを受けて確認しておくことが大事です。筋肉は使用しないと徐々に退化して細くなっていきますから、回数を重ねれば重ねるほど効果が期待できます。ボトックスは以前から神経内科や眼科の領域で顔面麻痺や眼瞼などの治療に用いられてきましたが、近年ではしわに対する美容外科や美容皮膚科での使用が拡大し、男女問わず人気のプチ整形となっています。脂肪吸引とは異なり手術を行わないで治療を行うことができますから、短時間で施術は終了しますしダウンタイムもありません。また即効性はなく治療後3日ほど経った頃から徐々に効果を感じることができるため周囲にもばれにくいというメリットがあります。施術当日に赤みや腫れが気になることはほとんどありませんが、部位によっては内出血がでやすい部分もありますし、ボトックスは熱に弱い性質を持っているため施術当日から3日程度は体を温めすぎないように熱いお風呂やサウナなどは控えるようにしましょう。ふくらはぎのボトックス注射は、ふくらはぎの筋肉に注射することでふくらはぎの筋肉を弱らせることができますから徐々に筋肉を細くしていくことができます。ただエラ部分とは異なりふくらはぎの筋肉は大きい筋肉のため、劇的な効果はでにくくより高い痩身効果を得たいと思っている場合には脂肪吸引と併用することをおすすめします。ただ誰でも効果があるわけではなく、筋肉や脂肪のつき具合を事前のカウンセリングでしっかりと診察した上で、適切な診断が必要となります。ふくらはぎが太く見える原因は、脂肪よりも筋肉が大きく関係しているとされていますから、どんなにダイエットをがんばってもふくらはぎだけが太い人にはボトックス注射による痩身をおすすめします。